アーチェリー・フェンシング期待を裏切らない大活躍…陸上・水泳・近代五種が新しい期待種目に=韓国

アーチェリー・フェンシング期待を裏切らない大活躍…陸上・水泳・近代五種が新しい期待種目に=韓国

アーチェリー・フェンシング期待を裏切らない大活躍…陸上・水泳・近代五種が新しい期待種目に=韓国(画像提供:wowkorea)

2020東京オリンピックでもアーチェリーとフェンシングは強者の地位を見せつけた。陸上と水泳、近代5種、スポーツクライミングなど新しい種目での競争力を見せ、3年後に開催される2024パリオリンピックを期待させた。

コロナ大流行の中開かれた2020東京オリンピックが幕を下ろした。韓国は今回の五輪で金メダル7個以上を獲得して総合順位10位以内の成績を出すという目標を惜しくも達成できなかった。

しかし、29種目355人の選手が参加した韓国選手団は、コロナ感染の危険の中でも先月23日から17日間開催された今回のオリンピックで、成績に関係なくベストを尽くす姿が大きな感動を与えた。

韓国は今回のオリンピックで金メダル6個、銀メダル4個、銅メダル10個を獲得した。総合順位は16位だ。東京オリンピックの33個の正式種目のうち、29種目に出場し、韓国がメダルを獲得した種目は8つだ。アーチェリー(金4)、フェンシング(金1、銀1、銅3)、体操(金1、銅1)で金メダルを獲得した。

金メダル9個、銀メダル3個、銅メダル9個で総合順位8位を占めた2016年のリオ大会では金メダルを獲得した5つの種目(アーチェリー、ゴルフ、テコンドー、射撃、フェンシング)を含めて柔道、レスリング、重量挙げ、バドミントンの9つの種目でメダルを獲得した。

東京大会では金メダルと全体のメダル獲得種目数が5年前のリオオリンピックよりも減少した。コロナの大流行で大会準備に困難があったが、皆が同じ条件であり、韓国のメダル獲得種目の多様化が必要であることを再び示した。

アーチェリーとフェンシングは夏季オリンピックで韓国選手が活躍する代表的な競技である。今回もアーチェリーは金4個を獲得した。男女団体戦、女子個人戦で金メダルをとり、4冠を達成した。また、アーチェリーはオリンピック通算金メダル数を27個に増やし、ショートトラック(24)を越えて韓国オリンピック最多の金メダル種目の地位を取り戻した。

フェンシングも期待を裏切らなかった。今回のオリンピックで金メダル1個と銀メダル1個、銅メダル3個を獲得した韓国は、2012年ロンドン大会(金メダル2個、銀メダル1個・銅メダル3個)に次ぐ成績を出してフェンシング大国であることを立証した。

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