エコカー 100万台時代…「交通事故対応制作マニュアルを制作」= 韓国

エコカー 100万台時代…「交通事故対応制作マニュアルを制作」= 韓国

エコカー 100万台時代…「交通事故対応制作マニュアルを制作」= 韓国(画像提供:wowkorea)

ソウル市消防災難本部は27日、エコカー100万台時代を迎え「エコカー交通事故対応映像マニュアル」を制作·配布すると発表した。

エコカーとは、エネルギー消費効率が優秀で無公害または低公害基準を満たす自動車をいう。電気自動車、太陽光自動車、ハイブリッド自動車、燃料電池自動車、天然ガス自動車、クリーンディーゼル自動車などだ。

国土交通部(国土交通省に相当)によると、今年7月、エコカーの累計登録台数が100万台を突破した。自動車の累計登録台数でエコ車両が占める割合も16年の1%台から今年7月には4%を上回った。

市消防災難本部は、エコカーの急増に備え、今年3月から災害対応力強化のための諮問団を運営している。諮問団では、エコカーの交通事故対応映像マニュアルの制作や普及計画を確定し、映像マニュアルの制作のため現代自動車グループからハイブリッド車4台(コナー、2台、K5、2台)の支援を受けている。

マニュアルの主な内容は△エコ車両の諸元及び構造的危険要因の情報収集△エコ車両の火災発生時の初動対応方法△救助対象者の救助時の高強度フレームの切断及び展開方法、などだ。

チェ·テヨン·ソウル市消防災難本部長は「自動車産業など社会変化を考慮した災害·事故対応力の強化策を様々な方面でまとめている。予期せぬ事故にあった市民を速やかに救助するために万全を期す」と述べた。

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