一時金も必要ない…日本の内親王、ニューヨークへ“純愛の駆け落ち”=韓国報道

一時金も必要ない…日本の内親王、ニューヨークへ“純愛の駆け落ち”=韓国報道

一時金も必要ない…日本の内親王、ニューヨークへ“純愛の駆け落ち”=韓国報道(画像提供:wowkorea)

一般人と恋に落ちた内親王が、日本国民の反対を押し切って年内に結婚する。

1日付の朝日新聞など日本メディアによると、眞子内親王(29)が同い年の彼氏である小室圭さん(29)と早ければ年内に結婚する。眞子内親王は徳仁天皇の姪で、皇嗣である秋篠宮さまの長女だ。眞子内親王は父親の承諾を得て、年内に婚姻届を管轄自治体に提出する予定だ。

◇内親王の彼氏、複雑な家庭環境に世論は冷ややか

眞子内親王と小室さんは国際基督教大学(ICU)で出会い、恋人へと発展した。眞子内親王が25歳だった2017年に婚約を発表し、「太陽のような明るい笑顔に惹かれた」と語った。

しかし、2018年に予定されていた結婚は無期限で延期されていた。小室さんの複雑な家庭環境の問題が浮き彫りになったためだ。小室さんの母親が過去に交際した男性から金銭の返済を要求されているという週刊誌の報道以後、世論が急激に冷ややかになった。

皇室典範によって、眞子内親王が一般人である小室さんと結婚すると皇族の地位を失うが、その際に元皇族としての品位維持の名目で1億3000万円の一時金を受け取ることになる。眞子内親王が税金で工面した一時金で小室さんが母親の借金を肩代わりするのではないかという疑問が提起された。

小室さんが10歳だった2002年に父親が38歳の若さで極端な選択をしたという報道が出ると、世論はさらに悪化した。日本国民の間では、気さくな性格で国民から愛されてきた皇室の期待株である眞子親王がこのような家柄の人と結婚してはならないという反対世論が強かった。今年3月の週間朝日の世論調査では、日本国民の97%が結婚に反対すると回答するほどだった。

◇波紋の中でも米国行きを選択した小室さん…ニュートークで新婚生活を始める模様

波紋が広がったが、東京にある法律事務所の職員だった小室さんは2018年、弁護士になるために米国ニューヨーク州にあるフォーダム大学のロースクールに進学した。

3年間の過程を終えた小室さんは今年7月末、ニューヨーク州の司法試験を受験した。今年も昨年と同様に新型コロナによりオンライン受験で試験が行われ、合否は12月中旬以前に発表される予定だ。

日本のメディアは、小室さんが難なく試験を通過するものと見ている。ニューヨーク州司法試験の受験者の合格率が通常70%である上、昨年は問題数が減り、合格率が89%まで上がったためだ。

フォーダム大学のロースクール卒業生の合格率が90%前後という点を考慮しても、小室さんは容易に合格するだろうという観測だ。

米国での留学生活の間、小室さんはビジネス分野に関心を示したという。とあるフォーダム大学のロースクールの学生は週刊文春に「ゴールドマンサックス出身の女性弁護士が“腐敗防止のためのプログラム”をテーマに講演している時、目を輝かせながら聞いていた学生が小室さん」とし、「質疑応答の時間には真っ先に手を上げ、内部告発時にはどう対処すべきか尋ねた」と伝えた。

それとともに「講演が終わるやいなや講師に駆け寄って名刺を渡すなど、目立つ学生だった」とし、「一方で人権問題を扱った講演では後ろに座り、昼食として用意されたピザを食べるやいなや出ていった」と当時を振り返った。

小室さんがニューヨークの弁護士試験で合格の通知を受ければ、2人は米国で新婚生活を始めるものと見られる。ある皇室ジャーナリストは「眞子内親王は結婚したいという意志が強く、天皇一家に対する非難が高まる前に結婚問題に決着をつけたいという思いがあったようだ」と伝えた。また「婚姻届を先に提出した後、結婚式をせずに米国へ渡るのは皇室としては初めてで、異例の駆け落ちになる」と付け加えた。

これが報道されると、「純愛の駆け落ち」を応援する声も出ている。眞子内親王も1億3000万円相当の一時金を受け取らないという立場だという。皇室も結婚が国民の祝福を受けられる環境が整っていないと見て、婚姻に関する儀式を行わない方向で検討しているという。

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