日韓3大学のデザイン学部が「非対面共同授業」を開設

日韓3大学のデザイン学部が「非対面共同授業」を開設

日韓3大学のデザイン学部は「非対面共同授業」を開設した(画像提供:wowkorea)

韓国のトンソ(東西)大学のデザイン学部は「今学期から初めて国内外のデザイン学部と連携し “国際交流プロジェクト(Creative together)、キャップストーン・デザイン”の授業を開設し運営する」と、きょう(6日)明らかにした。

これは、非対面時代においてオンラインのメリットを積極的に活用して福岡の姉妹大学である九州産業大学と韓国のウルサン(蔚山)大学で、共有システムを通じた新概念の授業方式である。

ことしの5月からこの3つの大学関係者はミーティングを行ない、夏休みから多様なプログラム(国内外の専門家による特別講義・共同ワークショップ・結果物の共有)を運営し、本格的な授業は今回の2学期からそれぞれの大学で新規科目として開設することを約束していた。

このことにより各大学では「国際交流プロジェクト、キャップストーン・デザイン」の科目を開設し、今学期は九州産業大学14人・東西大学21人・蔚山大学30人が申請した。

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