日本、異物混入のモデルナワクチン接種の40代の男性が死亡

日本、異物混入のモデルナワクチン接種の40代の男性が死亡

日本、異物混入のモデルナワクチン接種の40代の男性が死亡(画像提供:wowkorea)

日本で相次いで異物が発見されたモデルナワクチンを打った40代の男性が死亡した。

読売新聞は7日、厚生労働省は異物が入った製品が見つかり、接種が中断された生産ラインのワクチンを接種した49歳の男性が死亡したと伝えた。先月、同じ製造番号のワクチンを打った30代の男性2人が死亡してから3度目だ。

発表によると、この40代の男性は8月11日にモデルナワクチンの2回目の接種を受けた翌日に死亡した。

死亡した男性はCT検査の結果、異常が見つからず、今後死因究明のために解剖検査が行われる予定だ。

武田薬品工業によると、異物が発見されたワクチンはスペインの委託企業が生産し、瓶にゴム栓を装着する過程で欠陥のあるステンレススチール部品同士が摩擦を起こし、粒子が瓶に入ったものと推定される。武田薬品工業とモデルナはステンレス粒子が筋肉に入ってもそれほど危険ではないと説明した。

関連記事(外部サイト)