1次接種率63.9%、残りのワクチンは1905万回分...「接種率70%」達成できるか=韓国

1次接種率63.9%、残りのワクチンは1905万回分...「接種率70%」達成できるか=韓国

1次接種率63.9%、残りのワクチンは1905万回分...「接種率70%」達成できるか=韓国(画像提供:wowkorea)

韓国では新型コロナウイルスワクチン1次接種率が70%に向かっている中、今月10日には1日で65万人が1次接種を受けた。1次累積接種率は63.9%を示した。

11日、新型コロナウイルス予防接種対応推進団によると、前日の新規1次接種者は65万79人で、接種完了者は41万5720人と集計された。

同日0時基準で韓国国内累積1次接種者は3280万966人と集計された。全人口(昨年12月基準で5134万9116人)の63.9%に当たる。

18歳以上の人口だけで見ると、1次接種率は74.3%である。前日(10日)、2次接種を終えた人は41万5720人と集計され、接種完了者は計1982万3479人に増えた。人口比38.6%で、18歳以上の人口基準では44.9%である。

年齢別の接種完了率は、70代が88.8%と最も高かった。60代86.2%、80歳以上79.2%、50代31.3%、30代29.7%、18~29歳24.6%、40代24.5%、17歳以下0.2%の順だった。

この日0時基準で、韓国国内総残余ワクチン量は、1905万4000回分であり、余裕がある方だ。ワクチン別で見ると、モデルナ888万2900回分、ファイザー532万7900回分、アストラゼネカ452万3300回分、ヤンセン31万9900回分である。

各医療機関で管理する予備リストやネイバー・カカオなどSNSのアプリを通じて、接種機関の当日残余ワクチンを接種した人は6万6844人(予備リスト2万5208人・SNS当日予約4万1636人)増加したことがわかった。これにより、残りのワクチン接種者は、累積427万3285人と集計された。

現在、40代以下については、追加予約受付と同時に接種が行われている。

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