米国・フランス等7か国で「コリアコンテンツウィーク」を開催=韓国

米国・フランス等7か国で「コリアコンテンツウィーク」を開催=韓国

米国・フランス等7か国で「コリアコンテンツウィーク」を開催=韓国(画像提供:wowkorea)

文化体育観光部海外文化広報院は、全世界に韓国文化を知らせるために、米国、フランス、香港、カザフスタン、ロシア、ベトナム、ベルギーのなど7カ国で初の「コリアコンテンツウィーク」(Korea Contents Week)を開催する。

在外韓国文化院は各現地で韓国文化行事を開催して、韓国文化の広報映像をオンラインで提供する。また、韓国の固有の色や瓦を活用した「コリアコンテンツウィーク」のロゴを制作して、歌手チョン・ソミを広報大使として選定した。

駐フランス韓国文化院では、ハングルの日を迎え、国立ハングル博物館と協業して「ハングル」をテーマにした展示とコンテンツ公演を披露する。また、フランスの主要6都市では、K-POPと韓国料理に関連するイベントを開催する。

駐LA韓国文化院は、今月末LAFC(LAプロサッカー球団)競技場で試合開始前にKポップ公演とハングル名を書く体験などを楽しむことができる韓国文化祭(KCCLAFC NIGHT)を開く。特に今年初めにキム・ムンファン選手がLAFCに入団し、現地の高い関心が期待される。

駐カザフスタンの韓国文化院は、地域活性化の祭りと連携してKポップ公演を、駐香港韓国文化院は韓国料理、伝統文化体験イベントなどを行う。ロシア、ベトナム、ベルギーの在外韓国文化院でも現地人が参加する文化イベントを運営する。

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