韓国警察、城南市大庄洞開発不正・ロビー疑惑で城南市役所を11時間家宅捜索

韓国警察、城南市大庄洞開発不正・ロビー疑惑で城南市役所を11時間家宅捜索

韓国警察、城南市大庄洞開発不正・ロビー疑惑で城南市役所を11時間家宅捜索(画像提供:wowkorea)

テジャンドン(大庄洞)開発不正・ロビー疑惑を捜査中の韓国検察が15日、キョンギド(京畿道)ソンナム(城南)市役所を11時間近く家宅捜索した。

ソウル中央地検の捜査チームは同日午前9時頃から午後7時40分頃まで城南市役所の都市住宅局、教育文化体育局、文化都市事業団、情報通信課など大庄洞開発事業の関連部署を家宅捜索し、関連資料を確保した。

検察は家宅捜索令状で、城南都市開発公社のユ・ドンギュ前企画本部長と、資産管理社「火天大有」の大株主であるキム・マンベ氏の特定経済犯罪加重処罰などに関する法律上の背任と賄賂、そしてクァク・サンド(郭尚道)議員の収賄と政治資金法違反の疑いなどを指摘した。

城南市は、城南都市開発公社の管理・監督機関として、大庄洞開発事業に関する各種事業の承認と許認可を担当した。

検察は、城南市役所で確保した資料を分析した後、大庄洞開発事業に関与した公務員を呼んで調査する予定だ。

検察が城南市を家宅捜索したことで、当時城南市長だったイ・ジェミョン(李在明)京畿道知事に対する調査も避けられない状況だ。イ・ジョンス中央地検長は前日の国会国政監査で、「李知事が捜査範囲に入っている」と明らかにした。

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