中国中央台湾弁事処「台湾独立のもくろみは自身の首を絞めるもの」と非難…WMAの台湾支持を受けて=中国報道

中国中央台湾弁事処「台湾独立のもくろみは自身の首を絞めるもの」と非難…WMAの台湾支持を受けて=中国報道

中国中央台湾弁事処「台湾独立のもくろみは自身の首を絞めるもの」と非難…WMAの台湾支持を受けて=中国報道(画像提供:wowkorea)

中国中央台湾弁事処の報道官・馬暁光は19日、台湾・民進党当局が様々な手段を使って一部の組織を巻き込み「独立」を謀っているとして非難した。

国際的NGOである世界医師会(WMA)で台湾の世界保健機関(WHO)オブザーバー参加を支持する決議文修正案が可決されたことについて質問を受けた馬報道官は、次のように回答した。

「中国台湾地区が国際組織及びその活動に参加する場合、『一つの中国』の原則を堅持しなければならない。WHOの台湾に関する立場は確固としている。WMAの決議文は『一つの中国』の原則とWHOの立場に反するものであり、無効である。民進党当局は様々な手段を使って一部の組織を巻き込み、『独立』を謀るとともに国際的な『台湾支持』の幻想を追っている。これは自分の首を絞めるだけであり、その野望が実現することはありえない」。

WMAは15日、「台湾がオブザーバーとしてWHOに参加することを支持する」という決議文修正案を可決し、民進党はWMAに「感謝」を表明していた。

関連記事(外部サイト)