愛を選んで一般人になった元内親王、新居の家賃は約55万円=韓国報道

愛を選んで一般人になった元内親王、新居の家賃は約55万円=韓国報道

愛を選んで一般人になった元内親王、新居の家賃は約55万円…日本で批判が起こる=韓国報道(画像提供:wowkorea)

一般人と結婚して皇族離脱した元内親王の小室眞子さん(30)のニューヨーク生活がパパラッチ写真を通じて公開された。これに先立ち、眞子さんは夫と共働きをしながら平凡に暮らすと明らかにしたが、彼らの並々ならぬ新居の家賃が報道されたことで、日本で話題となっている。

今月22日(現地時間)、英国メディアの「デイリーメール」は眞子さんの日常を撮った数枚の写真とともに「先月、話題の中で皇族の身分を捨てた小室眞子さんが夫である小室圭さん(30)と一緒にニューヨークで一般人としての初めての生活を味わっている」と報道した。

報道によると、眞子さんが住んでいる新居はマンハッタンにある1LDKだ。ワンルームだがマンション内にはフィットネスセンターやヨガスタジオ、スパ、ゴルフ練習場、バーベキュー施設などが備えられており、セントラルパークやリンカーンセンターなどの名所から近い高級マンションだとメディアは説明した。眞子さんが住んでいる1LDKマンションの家賃は4809ドル(約55万円)だ。

眞子さんは新居に必要な日用品を用意するために19日(現地時間)、ニューヨークの雑貨チェーン店「ベッド・バス&ビヨンド」を訪れた。メディアは眞子さんがボディーガードを同伴することなく一人でバスタオル、ハンガー、かご、キッチンタオルなどを購入したと明らかにした。眞子さんは「長いコートに黒の上着、ジーンズをはいていたが、これは普段のカジュアルな彼女の服装よりも地味な姿だった」と付け加えた。

不慣れなニューヨーク生活の厳しさも垣間見えた。買い物から帰る途中、眞子さんは道を探すことができず、周りの人に数回道を聞いて、来た道を引き返したりもした。

眞子さんは徳仁天皇の姪であり、皇位継承第1位の秋篠宮文仁皇嗣の長女で、反対を押し切って小室圭さんとの結婚を強行した。現在、眞子さんは女性皇族が皇族離脱する際に受け取ることができる約1憶5000万円の結婚一時金の受け取りを放棄した状態だ。

夫の小室圭さんは今年7月に米国ニューヨーク州の司法試験を受けた後、結婚のために今年9月に日本に帰国したが、結局、司法試験に合格することはできなかった。小室さんは来年2月に司法試験を再受験する予定だ。小室さんがニューヨーク州の弁護士資格を得ることが出来なかったことで、眞子さんは共働きも考えているという。

しかし、小室夫妻の新居の家賃が報道されてからは、別の評価も得ている。高級マンションであるということのみならず、個人的に雇った職員らがマンションを行き来しながら夫婦の面倒を見ているという主張も出ている。夫と共働きをしながら平凡に暮らすと明らかにした眞子さんだが、実は内親王時代と変わらない生活をしているという声もある。

関連記事(外部サイト)