保育園で5歳児が集団暴行…警察が捜査へ=韓国

保育園で5歳児が集団暴行…警察が捜査へ=韓国

保育園で5歳児が集団暴行…警察が捜査へ=韓国(画像提供:wowkorea)

韓国中部のチュンチョンプクト(忠清北道)のジェチョン(堤川)市内の保育園で、5歳の園児7人がクラスメイトを暴行する事件が発生し、警察が捜査に着手した。

8日、警察によると、忠北地方警察庁は堤川市内の保育園で起きた園児集団暴行事件について、先月15日に告訴状が受け付けられ、該当保育園の防犯カメラの映像を確保して分析しているという。

先月23日、SNSには自身の5歳の子が同じクラスの園児7人から集団で暴行されたと掲載された。

掲載者は「10月18日に我が子の体に傷を見つけた。確認したら、同じクラスの子から手を噛まれるなどの暴行が継続的に行われていた」と文章を掲載。子どもが保育園から帰宅した後、風呂に入れていた時に傷を見つけ、保育園の防犯カメラの映像を閲覧させてもらい、このような事実が発覚したと明らかにした。

掲載者は「担当保育士の姿が見えなくなった隙に数名の子たちが集まってきて、暴行する様子がしっかりと映像で確認できた」と主張。

被害園児は不安症状を訴えて保育園を辞め、心理治療を受けているという。

警察は、該当の保育園に対して放任罪の有無を調べており、映像分析作業を終えた後、犯罪成立について見極めていく。

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