鍾路区庁長権限代行に女性秘書へのセクハラ疑惑…警察が捜査に着手=韓国

鍾路区庁長権限代行に女性秘書へのセクハラ疑惑…警察が捜査に着手=韓国

鍾路区庁長権限代行に女性秘書へのセクハラ疑惑…警察が捜査に着手=韓国(画像提供:wowkorea)

韓国ソウル・チョンノ(鍾路)区のカン・ピルヨン庁長権限代行が部下である女性秘書にセクハラをはたらいた疑いが提起され、警察が捜査に着手した。

9日、警察などによると、ソウル警察庁女性青少年捜査隊はカン代行の秘書として勤務していた鍾路区庁の職員A氏が最近、カン代行を性暴力処罰法上の業務威力によるセクハラ容疑で告訴した事件を捜査中だ。

A氏は最近、ソウル・ソンブク警察署にカン代行に対する告訴状を提出。城北署は事件をソウル庁へ移した。

A氏は昨年7月からことし10月までカン代行の秘書として1年4か月間勤務。勤務している間、持続的にわいせつ・セクハラ行為を受けたと主張した。

A氏はあるコミュニティに「ソウル〇〇区庁長権限代行の業務上威力によるわいせつとセクハラの告訴事実をお知らせします」というタイトルの文を掲載し「区庁長権限代行は心からの謝罪もなく、区庁に私が『美人局(つつもたせ)だ』『金を要求した』『他の区庁に移れ』という2次加害をしてきた」と主張した。

カン代行は提起された疑惑を否認しており、去る6日にA氏を恐喝未遂容疑でソウル鍾路警察署に告訴した。

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