モーテルに怪しい男の姿…「無施錠」の部屋を狙った窃盗犯だった=韓国

モーテルに怪しい男の姿…「無施錠」の部屋を狙った窃盗犯だった=韓国

モーテルに怪しい男の姿…「無施錠」の部屋を狙った窃盗犯だった=韓国(画像提供:wowkorea)

キョンブク(慶北)クミ(亀尾)市のモーテルで宿泊客が眠っている間に客室に無断で侵入し貴重品を奪う事件が発生した。

先月30日、あるオンラインコミュニティには「助けてください。鍵のかかっていないモーテルの部屋に侵入し、貴重品を奪った窃盗犯」という題名の文章が掲載された。作成者のAさんは先月5日午前5時ごろ、亀尾市のモーテルで客室に無断侵入した窃盗犯に貴重品を奪われたと訴えた。

Aさんによると、当時自分は眠っており、窃盗に遭った事実を後で知り、すぐにCCTV(防犯カメラ)を確認したという。

CCTVの映像には、ある男が客室のドアをこっそりと開け、部屋の中から貴重品を持って廊下に逃げる場面がはっきりと映っていた。窃盗犯は逃走しながらCCTVを正面から凝視したりもした。

Aさんは、「窃盗犯が各階の部屋ごとにドアを開けてみて、鍵がかかっていない部屋に侵入するところも映っていた」とし、「その日はちょうど鍵をかけるのを忘れて眠ってしまい、私が泊まっていた部屋に侵入し、かばんと携帯電話を盗んで逃走する姿も確認された」と明かした。

Aさんは現在、この事件を警察に通報した状態だという。Aさんは、「(当時)すぐに警察に通報し、近くの地区隊が出動して一緒に映像を確認した後、警察側から国立科学研究院に連絡が行き、指紋も採取した」と明かした。

法曹界によると、この事件は日の出前の夜間に発生したため、「夜間住居侵入窃盗罪」が成立する可能性がある。刑法上の夜間住居侵入窃盗は、懲役10年以下の刑に処されることがある。

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