「仕事ができる米大統領」、1位はオバマ氏、最下位はバイデン大統領…トランプ氏は?=韓国報道

「仕事ができる米大統領」、1位はオバマ氏、最下位はバイデン大統領…トランプ氏は?=韓国報道

「仕事ができる米大統領」、1位はオバマ氏、最下位はバイデン大統領…トランプ氏は?=韓国報道(画像提供:wowkorea)

過去40年間、米大統領を務めた7人の中で、バラク・オバマ元大統領の職務に対する評価が最も良いという世論調査が発表された。バイデン大統領は最下位圏だった。

米国の世論調査機関「ピューリサーチ・センター」が9月13日から19日にかけて、自社で確保した調査対象者1万371人に、「過去40年間、大統領の職務を最も全うした人は誰だと思うか」と質問した結果、回答者の35%がオバマ元大統領を選んだ。

次に、共和党所属のロナルド・レーガン(23%)とドナルド・トランプ(17%)が2〜3位と続いた。民主党所属のビル・クリントン(12%)も二桁の支持を得た。

ジョージ・W・ブッシュ(共和党)が4%の支持を受け、ジョージ・H・W・ブッシュ(共和党)とバイデン大統領(民主党)はそれぞれ3%で最下位圏だった。

民主党支持層の中ではオバマが59%で圧倒的1位を占め、次にクリントン(19%)、レーガン(8%)、バイデン(5%)の順だった。

共和党支持層ではレーガン(42%)とトランプ(37%)が1〜2位に上がった。

共和党支持層のうち、レーガンは男性、白人、30歳以上、大卒以上の学歴者で1位を占めた。トランプは、女性、ヒスパニック、18〜29歳、大卒未満で首位に立った。

民主党支持層の場合、性別、人種、年齢、学歴に関係なく、オバマを選んだ回答者が最も多かった。

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