「共に民主党」党員ら約4300人、李在明大統領選候補の職務停止訴訟を提起=韓国

「共に民主党」党員ら約4300人、李在明大統領選候補の職務停止訴訟を提起=韓国

「共に民主党」党員ら約4300人、李在明大統領選候補の職務停止訴訟を提起=韓国(画像提供:wowkorea)

韓国「共に民主党」の一部党員らが自党のイ・ジェミョン(李在明)大統領選候補の候補資格取り消しを求める訴訟を裁判所に提起した。

18日、法曹界によるとスペース民主主義のキム・ヨンジン代表ほか民主党員4369人は前日、李候補を相手に大統領選候補の職務執行停止及び党員資格の停止仮処分申請書をソウル南部地裁に提出した。

彼らは「李候補は憲法に明示され、民主党綱領に提示された大韓民国の統一志向を否定し、5・18民主化運動の精神を否定した」とし、「民主党が要求する道徳的基準と倫理規範および綱領、党憲、党規に違反する該当行為者として、大統領候補資格はもちろん党員資格を取り消されるべきだ」と主張した。

続けて「これ以上、民主党代表のソン・ヨンギルと指導部を信頼できないだけでなく、自ら自浄できる能力さえないと判断する」とし、「党員の正当な要求が今でも民主党指導部によって黙殺されている」と述べた。

これを前にキム代表ほか民主党の党員2618人は去る7日、ソン・ヨンギル党代表を相手に「非民主的な行為に対する責任を問う」とし、党代表の職務執行停止仮処分申請を提出した。

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