eスポーツ大会の韓国開催は「断固反対」、中国メディアが主張 「防疫失敗の国に選手を送り出せない」

eスポーツ大会の韓国開催は「断固反対」、中国メディアが主張 「防疫失敗の国に選手を送り出せない」

eスポーツ大会の韓国開催は「断固反対」、中国メディアが主張 「防疫失敗の国に選手を送り出せない」(画像提供:wowkorea)

中国メディアが韓国でのeスポーツ大会開催に「断固反対」し、「防疫失敗の国に選手を送り出せない」と主張している。

新型コロナウイルス防疫に「失敗」した韓国で「ミッドシーズンインビテーショナル(MSI/世界選手権に次ぐ2番目に重要な国際リーグオブレジェンドトーナメント)」を開催してはならないと中国メディアが声をあげているのだ。

16日、中国ポータルサイト「テンセント」は、「新型コロナウイルスの後遺症は、精神的な部分が最も大きい。プロゲーマーは完治後もしばらく日常的なトレーニングと競技力を保証するのが難しい。リーグオブレジェンドプロフェッショナルリーグ(LPL)優勝チームが、MSI出場のため韓国に行くのは危険だ」とし、オンライン大会への変更、または開催国の変更を主張した。

これに先立ち、韓国でことし5月「2022 MSI」が開催されると報じられた。まだ公式発表はないが、内部的には決定していると伝えられた。

しかし、韓国疾病管理庁が発表した3月15日の新型コロナウイルス新規感染者は40万624人。日ごとに増加する新規感染者数に、中国メディアは驚き「大会を開催すべきではない」と反発しているのだ。

テンセントは「LPL優勝チームがMSIに参加するのは不安だ。選手団は新型コロナウイルスから守られなければならないが、韓国防疫状況は不十分だ」とし、「大会を中止した2020年のMSI、中国からアイスランドに開催地を変更した2021年のリーグ・オブ・レジェンドのように、根本的な対策が必要だ」と強調した。

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