国土交通相候補の元喜龍氏、「国民の願いは、よく分かっている…庶民・中産層の住居安定へ」=韓国

国土交通相候補の元喜龍氏、「国民の願いは、よく分かっている…庶民・中産層の住居安定へ」=韓国

国土交通相候補の元喜龍氏、「国民の願いは、よく分かっている…庶民・中産層の住居安定へ」=韓国(画像提供:wowkorea)

韓国のユン・ソギョル(尹錫悦)次期政権で、国土交通相候補に指名されたウォン・ヒリョン(元喜龍)大統領職引継ぎ委員会・企画委員長は10日、「長官として働く機会が与えられたら、国民と市場の声に耳を傾ける政策で、庶民と中産層の住居を安定させたい」と明らかにした。

元候補者は同日、国土省の報道官室を通じて発表した声明文で、「新政権と国土交通省に対する国民の願いは、よく分かっている」とし、このように述べた。

特に、「夢を失った若い世代が未来に夢を持てるよう、精一杯力を傾けていく」とし、「地域の均衡発展のために、広域交通網を改善して地域へのアクセスを便利にし、未来型の交通網を作ることに努力したい」と決意を表した。

不動産の問題についてはコメントを控えた。元候補者は「懸案に対する所信と詳しい政策の方向性は、国会の人事聴聞会を通じて話す機会があると思う」とし、「聴聞会を準備する中で、国民と専門家の意見を十分に聞き、政策の方向について検討する」と語った。

元候補者は「新政権で初の国土交通相候補に指名されたことについて光栄に思っており、重い責任感を感じる」と付け加えた。

元候補者は11日からソウル市内の政府果川庁舎に設けられた執務室に出勤し、国土省の幹部らとともに聴聞会の準備を始める。現在、引継ぎ委で企画委員長を務めている元候補者は、企画委の活動も当分の間は並行する。

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