渓谷殺人のイ・ウンヘ容疑者とチョ・ヒョンス容疑者逮捕のため、検・警が合同チーム結成=韓国報道

渓谷殺人のイ・ウンヘ容疑者とチョ・ヒョンス容疑者逮捕のため、検・警が合同チーム結成=韓国報道

渓谷殺人のイ・ウンヘ容疑者とチョ・ヒョンス容疑者逮捕のため、検・警が合同チーム結成=韓国報道(画像提供:wowkorea)

検察と警察がキョンギド(京畿道)カピョン(加平)郡の渓谷殺人事件のイ・ウンヘ容疑者(31)とチョ・ヒョンス容疑者(30)の逮捕のため、合同検挙チームを結成した。

インチョン(仁川)地検は昨年12月まで殺人などの疑いでイ容疑者とチョ容疑者を任意同行して捜査してきたが、2人の容疑者が突然逃走し、指名手配している。イ容疑者とチョ容疑者は仁川にそれぞれ住所地を置いて生活していた。

2人は2021年12月に逃走後、携帯電話やクレジットカードなどの使用を中止し、行方をくらました。警察は検察の捜査情報をもとに、2人に対する聞き込み捜査を行う予定だ。

イ容疑者は2019年6月頃、京畿道加平郡のヨンソ渓谷で泳げない夫のユンさん(39)に基本装備なしでダイビングを強要した後、ユンさんの救助要請を無視して殺害した疑いが持たれている。

イ容疑者は同年5月、ヨンイン(龍仁)市の釣り場でユンさんを川に落とし、同年2月にカンウォンド(江原道)ヤンヤン(襄陽)郡のペンションでユンさんにふぐの精巣や血などを混ぜた料理を食べさせて殺害しようとしたが、いずれも未遂に終わっている。

イ容疑者は夫のユンさん名義で加入した生命保険の死亡保険金8億ウォン(約8100万円)を受け取るために、チョ容疑者と共に犯行を行っていたことが分かった。

一方、仁川警察庁の検挙チームはSNSなどを通じて提起された仁川市のソガム(石岩)交差点での交通事故疑惑に対する事実関係を確認中だ。一部のネットユーザーは2010年、イ容疑者と当時交際中だった男性の乗った車が石岩交差点で事故を起こし、男性だけが死亡し、イ容疑者が保険金を受け取った疑惑を提起している。

警察関係者は「石岩交通事故疑惑について確認された事実はまだない」とし、「現在、実際にそのような事故があったのかについて調査している」と述べた。

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