韓国のチョ・グク元法相、「私たち家族への“ものさし”、尹次期大統領の人事にも適用せよ」

韓国のチョ・グク元法相、「私たち家族への“ものさし”、尹次期大統領の人事にも適用せよ」

韓国のチョ・グク元法相、「私たち家族への“ものさし”、尹次期大統領の人事にも適用せよ」(画像提供:wowkorea)

韓国のチョ・グク元法務部(法務省に相当)長官が新政府の長官候補者らに自身と同じ人事検証基準が適用されなければならないと明らかにした。

10日、チョ元長官は自身のFacebookに「チョ・グク家族への“ユン・ソギョル(尹錫悦)ものさし”を尹錫悦家族と尹政府の人事に適用せよ」と明らかにした。

前東洋大教授で配偶者のチョン・ギョンシム被告の健康悪化報道が出たあとだ。

支持者らは「極めて正しい言葉だ。同じものさしで適用しなければならない」、「必ずそうしなければならない」、「両目で見守らなければならない」、「しっかり見守る」 など文を残している。

韓国メディア「ニュース1」は、チョン・ギョンシム被告が娘チョ・ミン氏の釜山大学医学専門大学院と高麗大学生命科学部の入学取り消し決定が出た後、ショックを受け、9日に外部の病院に搬送されたと報じた。

チョン被告は子供の入試不正疑惑などでことし1月、最高裁で懲役4年刑が確定し、現在ソウル拘置所に収監中だ。

チョン被告は病院搬送後、精密検査を受けて結果を待っているという。チョ元長官と親交の深いある政界関係者は、「第1次診断で脳出血の疑いがあると判定され、精密検査を受けたと聞いている」と伝えた。

チョン被告は昨年12月、拘置所で倒れて病院に入院している。彼女は裁判過程で何度も健康問題を理由に保釈を申請したが、裁判部はこれを受け入れなかった。

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