韓国ソウル市、新型コロナワクチン接種副反応相談センター運営

韓国ソウル市、新型コロナワクチン接種副反応相談センター運営

韓国ソウル市、新型コロナワクチン接種副反応相談センター運営(画像提供:wowkorea)

韓国ソウル市は市民が新型コロナウイルスの予防接種後、副反応に対して専門医療人に総合的に相談できる「新型コロナウイルスワクチン接種副反応相談センター」(以下、相談センター)を運営すると発表した。

相談センターでは誰でも電話相談を通じて△ワクチン接種の副反応相談、被害申告および補償などの手続き案内、△死亡など重症副反応発生時の案内と対応方法、△被害補償関連苦情相談などを受けることができる。

相談センターは平日午前9時〜午後6時まで運営し、医療人相談士など8人が配置され、ワクチン副反応全般について相談サービスを提供する。市は今後、副反応の相談件数によって相談人員を徐々に増やしていく計画だ。

ソウル市のパク・ユミ市民健康局長は、「新型コロナウイルス副反応相談センターを運営し、市民が接種後の副反応や被害補償手続きについて知りたいことを速やかに解消できるよう、相談サービスを強化する」とし、「特に少額被害補償に対しては、ソウル市独自の因果性評価を通じて迅速な補償を推進する」と述べた。

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