文大統領夫人の「衣装代」捜査本格化…警察が告発人調査

文大統領夫人の「衣装代」捜査本格化…警察が告発人調査

文大統領夫人の「衣装代」捜査本格化…警察が告発人調査(画像提供:wowkorea)

韓国大統領府(青瓦台)の特殊活動費がムン・ジェイン(文在寅)大統領夫人のキム・ジョンスク(金正淑)氏の「衣装代」に使用されたいう疑惑を捜査中の警察が告発状を出した市民団体関係者を呼んで告発人調査を行った。

ソウル警察庁反腐敗・公共犯罪捜査隊は11日、キム・ジュンファン庶民民生対策委員会(対策委)事務総長を告発人の身分で呼んだ。

対策委は同日、調査前に「速やかに青瓦台への家宅捜索と被告発人の調査が続けられなければならない」とし、「できるだけ国税庁と協力して真実を明らかにしなければならない」と述べた。

対策委は先月28日、「大統領夫人の地位を利用して、青瓦台特殊活動費を数百着の高級ブランドの衣類、靴、アクセサリーなどを購入したものとみられる」とし、「これは横領で、国庫損失を生む重犯罪に当たる」と正淑夫人を警察に告発した。

一方、論争が起きると青瓦台は「衣類購入目的で特殊活動費などの国家予算を使用したことはない。私費で負担した」と疑惑を全面否定した。

関連記事(外部サイト)