中国当局「ブルダック炒め麺、賞味期限論議事実関係調査」=韓国報道

中国当局「ブルダック炒め麺、賞味期限論議事実関係調査」=韓国報道

中国当局「ブルダック炒め麺、賞味期限論議事実関係調査」=韓国報道(画像提供:wowkorea)

中国で、韓国食品メーカー「サムヤン(三養)食品」のブルダック炒め麺の賞味期限の議論が大きくなり、当局が事実確認に乗り出したと中国メディアが伝えた。

11日、中国官営中央TV(CCTV)によると、中国極目新聞が前日、浙江省寧波市市場監督管理局当局者に問い合わせた結果、「該当問題に対する事実関係を調査するため、消費者権益保護局寧波支局に事案を伝達した」と述べた。

ブルダック炒め麺を輸入する代理商社が寧波関税区管轄地域に位置しているためだ。ただし、寧波市当局がこれを公式に明らかにしなかった。

最近、中国SNSでは、現地で販売されるブルダック炒め麺の賞味期限(12か月)が、韓国で販売される内需用製品(6か月)より長いという議論が大きくなり、中国メディアもこれを報道しながら大きな話題になった。

三養食品は「輸出用製品は(中国だけでなく)いずれも1年間が賞味期限」とし「賞味期限テストに合格した製品のみ発売しており、国内KS基準はもちろん、中国基準にも適合する」と説明した。

実際に、三養食品だけでなく、ほとんどの企業は内需用と輸出用の成分を区別している。国ごとに食品法を遵守しなければならないうえ、通関手続き、文化などが違うからだ。

中国では、最近韓国のラーメンが大きな人気を呼んでいる。韓国関税庁によると、昨年のラーメン輸出額は6億7441万ドル(約847億円)で、前年比11.7%増加したが、国家別に中国が1億4990万ドル(約188億円)で最も多かった。

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