米原子力空母「リンカーン」、韓国に到着=対北朝鮮「警告」の次元

米原子力空母「リンカーン」、韓国に到着=対北朝鮮「警告」の次元

米原子力空母「リンカーン」、韓国に到着=対北朝鮮「警告」の次元(画像提供:wowkorea)

米海軍の原子力空母「エーブラハム・リンカーン」(10万トン級)が12日、韓国南東部のウルサン(蔚山)沖の公海上に入ったことがわかった。

韓国軍の消息筋と米海軍研究所(USNI)がこのような事実を確認し、韓国メディアが報じた。

今回原子力空母「エーブラハム・リンカーン」が展開されたのは、今月15日の故キム・イルソン(金日成)主席の誕生日「太陽節」、または25日の朝鮮人民革命軍創設90年に合わせて、北朝鮮が核実験など挑発行為を強行する可能性があると懸念されているため、これら軍事挑発を行う可能性がある北朝鮮に対し「警告」する狙いがあるとみられる。

米空母が朝鮮半島の海上に入るのは2017年11月以来、4年5か月ぶり。

なお、「エーブラハム・リンカーン」など空母打撃群は約5日間留まると伝えられている。

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