「韓国渓谷殺人」容疑者の女、過去ある男性と“破談”に…挙式参列者は「代行アルバイト」

「韓国渓谷殺人」容疑者の女、過去ある男性と“破談”に…挙式参列者は「代行アルバイト」

「韓国渓谷殺人」容疑者の女、過去ある男性と“破談”に…挙式参列者は「代行アルバイト」(画像提供:wowkorea)

韓国で「渓谷殺人事件」が連日大きく取り上げられているなか、容疑者として指名手配されているイ・ウンヘ(女/31)が被害者ユン某氏と交際中だった2015年、他の男性と結婚式を挙げた後「破談」になっていたことがわかった。この情報を提供したのは、破談となった男性の知人だという。

2020年10月、SBS「それが知りたい」で「渓谷殺人ミステリー編」が放送された。その直後、ネット掲示板には自身を「イ容疑者と破談になった男性の知人」と名乗る人物が挙式当時のことを具体的に明かした。

投稿者のAさんは「僕の知人が新郎で、その彼は女性(イ容疑者)を心から愛して結婚を決意したが、僕ら友人から見たら結婚前からどこかおかしい点があった」と言及。

また「結婚前、両親との顔合わせを(男性側が)望んだが、女性は『わたしの両親は忙しい』と言って顔合わせをせずに結婚式を挙げた」とし、「男性の両親は多数のビルを所有するビルのオーナーで、建設会社の取締役レベルの人物だっただけに、裕福な家庭だった」と証言した。

さらに、親友だった自分(投稿者)に結婚相手を紹介しない点を「不自然だ」と感じていたという。

続いて挙式について、投稿者は「挙式で新婦のイ容疑者を初めて見た時、友人全員が良くない感情を抱いた」とし、「挙式では新婦側の参列者が圧倒的に少なく、新婦の両親もずっとぎこちなく、何か演じているように感じた」と振り返った。

投稿者は「新婦(イ容疑者)側の参列者は、ほとんどが挙式に合わないカジュアルな服装で参加し、タトゥーが目立つ人もいた」とし、「複数のおかしな点があったが、ただ友人としては幸せになってほしいと願っていた」と明かした。

「その後、破談になった理由を聞いて、鳥肌が立った」と話した投稿者は、「新婦側が結婚費用を一切出さず、新婦側から入った御祝儀を受け取ることにしたが、挙式後、新郎側が新婦側へ御祝儀に関する要求をしてもすべて拒否した」と証言。

また「これだけでもおかしいのだが、新郎の両親が探偵を雇って調査した結果、挙式に参列していた新婦の両親や知人は、“代行バイト”として雇われた人たちだということがわかった。それで結局、破談になった」と明かした。

一方、イ容疑者は当時内縁の夫だったチョ某容疑者(男)と共に2019年6月30日午後8時24分ごろ、ガピョン(加平)郡のヨンソ渓谷で夫のユン某氏(39)を殺害したとみられており、同年2月と5月にもユン氏を殺害しようと殺人未遂事件を起こしたと伝えられている。

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