“7年ぶりに運航再開もエンジン欠陥で中断”仁川〜済州の旅客船…来月中に運航再開=韓国

“7年ぶりに運航再開もエンジン欠陥で中断”仁川〜済州の旅客船…来月中に運航再開=韓国

“7年ぶりに運航再開もエンジン欠陥で中断”仁川〜済州の旅客船…来月中に運航再開=韓国(画像提供:wowkorea)

韓国セウォル号惨事以来、7年ぶりに運航を再開したが、エンジンの欠陥で1か月で中断していたチェジュ(済州)〜インチョン(仁川)航路の旅客船「ビヨンド・トラスト号」の運航が来月中に再開される見通しだ。

済州〜仁川航路運行のフェリー会社「ハイデックス・ストレージ」は13日、旅客船「ビヨンド・トラスト号」のエンジン修理を終えて、今月30日に仁川港に入港する予定だと明らかにした。

ビヨンド・トラスト号はことし1月24日、仁川港から出航する直前、2つのエンジンのうち1つが故障し、運航を中止した。ハイデックス・ストレージ社は「ビヨンド・トラスト号が仁川港に復帰すれば、外国専門機関に運行するかどうかについて意見を聞いて検討した後、試験運転などを経て、早ければ来月中に遅くても夏の繁忙期前に運航を再開する予定だ」とし「当初2月末までに船舶修理を終えて運航を再開する予定だったが、予想より修理期間が長くなり、休航日程を今月末までに延期した」と説明した。

ハイデックス・ストレージ社は「入念に修理を進めたため、予想より時間がかかった」とし、「早いうちに公式運航日程を決め、ホームページやSNSなどを通じて公示する」と述べた。

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