リアルタイムで感染者情報を知らせていた「CORONA LIVE」サービス終了=韓国

リアルタイムで感染者情報を知らせていた「CORONA LIVE」サービス終了=韓国

リアルタイムで感染者情報を知らせていた「CORONA LIVE」サービス終了=韓国(画像提供:wowkorea)

新型コロナウイルスの新規感染者情報をリアルタイムで知らせていたオンラインサイト「CORONA LIVE」が運営21か月でサービスを終了する。

2020年8月にサービスを開始した「CORONA LIVE」は全国の地方自治体で発表する感染者情報などを収集しリアルタイムで公開し大きな人気を集めた。しかし、先月18日、社会的距離の確保(ソーシャル・ディスタンス)解除後、感染者の減少とリアルタイム集計の困難などでサービスを中断することになったという説明だ。

17日、「CORONA LIVE」によると同サイトは16日付でサービスを終了した。運営スタッフ側はオミクロン株の大流行以降、社会的距離の確保や屋外マスク解除されてからそれぞれ1か月と2週間が過ぎた現時点でも感染者が減少しており、感染者数の重要性が以前に比べてなくなったと説明した。また、各自治体で毎日提供する感染者資料が以前に比べて減り、リアルタイム集計にも困難が生じており、サービス終了を決定したと伝えた。利用者の後援金のうちサーバー費用を除いた残り4136万901ウォン(約418万円)相当は「愛の実」に寄付したと付け加えた。

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