「キム・ヨンギョンの五輪メダルを奪った」?ブラジル主軸選手、ドーピング疑惑のその後=韓国報道

「キム・ヨンギョンの五輪メダルを奪った」?ブラジル主軸選手、ドーピング疑惑のその後=韓国報道

「キム・ヨンギョンの五輪メダルを奪った」?ブラジル主軸選手、ドーピング疑惑のその後=韓国報道(画像提供:wowkorea)

ブラジルの女子バレーボール選手タンダラ・カイシェタ(33)が禁止薬物の服用容疑で懲戒処分が避けられなくなった。

MKスポーツは17日、ブラジル現地媒体の記事を引用し、カイシェタのドーピング疑惑が確定したと単独報道した。

カイシェタは昨年開かれた東京五輪を控え、最終エントリーから外された。その後、ブラジルに緊急帰国し、その背景に関心が注がれた。カイシェタは大会直前の薬物検査で禁止薬物のostarine(オスタリン)が検出され、これを確認したブラジルオリンピック委員会がカイシェタをドーピング違反で離脱させたのだ。

世界アンチ・ドーピング機構(WADA)は最近、Bサンプルも分析し、以前と同様の結果が出たと発表。事実上の強制引退に該当する資格停止4年の懲戒処分を受ける可能性が高いという。

こうしたニュースが伝えられると、韓国内では「キム・ヨンギョンの五輪メダルが奪われた」との反応が見られる。チームの主軸であるカイシェタは予選からその実力を発揮していたからだ。キム・ヨンギョン率いる韓国は東京五輪の準決勝でブラジルに0-3で敗北した。

一方、カイシェタはブラジル国会議員への挑戦で第2の人生を歩んでいるという。

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