“バイデン大統領との面会不発”文前大統領、SNSで近況伝える

“バイデン大統領との面会不発”文前大統領、SNSで近況伝える

“バイデン大統領との面会不発”文前大統領、SNSで近況伝える(画像提供:wowkorea)

米国のバイデン大統領との面会が不発に終わったムン・ジェイン(文在寅)前大統領が20日、SNSを通じて近況を伝えた。

文前大統領は前日午前、Facebookに「ついに畑仕事を始めた」とし「サツマイモ、唐辛子、サンチュ、エゴマ、トウモロコシなど苗を植え、ソバを広く種まきした。隅にはキクイモとサトイモも植えた。実がなる木はとっくに植えておいた」とつづった。

続けて「この地域も日照りが激しく水をよく撒かなければならない」として「マル、トリ、コミ、ソンガン、ダウン、チンチンもよく適応している」と伝えた。マル、トリ、コミ、チンチンなどは文前大統領のペット(犬・猫)の名前だ。

文前大統領は、これに先立ち本に関する掲示文も掲載した。

彼は「『本の欲』も欲だということを痛感している」として「田舎の家とソウルの家の本が加わると責任が多くなった。数箱分を捨てたのに書斎の本棚に入らない本の方が多い」と述べた。

続けて「長い間、読まなかった本も捨てるのがもったいなくて本の整理に時間がさらにかかる」とし「本の欲からも軽くならなければならない」とつづった。

一方、バイデン大統領の訪韓を機に推進されてきた文前大統領とバイデン大統領の面会は最終的に不発に終わった状態だ。

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