外交部、ベトナムと「アジア太平洋地域炭素中立協力行事」を開催=韓国報道

外交部、ベトナムと「アジア太平洋地域炭素中立協力行事」を開催=韓国報道

外交部、ベトナムと「アジア太平洋地域炭素中立協力行事」を開催=韓国報道(画像提供:wowkorea)

韓国外交部が「アジア太平洋地域炭素中立協力」に関する行事をベトナム資源環境部と24日共同開催した。今回の行事はタイで開かれる第78回国連アジア太平洋経済社会委員会総会を契機に開かれた。

気候変動のキム・ヒョウン大使は開会の挨拶で「炭素中立目標達成のためのアジア太平洋地域の協力が包容的なグローバル炭素中立達成の模範になりうる」とし「グローバル経済転換を先導するためにアジア太平洋地域次元の協力推進方案を積極的に模索していきたい」と述べた。

また、全世界のメタン排出量を2030年までに2020年対比30%削減しようというグローバルメタン誓約参加国としてエネルギー、農業、廃棄物分野のメタン削減優秀事例と技術を韓国がASEAN加盟国に伝授していくという「韓・ASEANメタン行動パートナーシップ」を紹介した。

キム大使はムン・ジェイン(文在寅)政府当時に誓約した2030国家温室効果ガス削減目標(NDC)を持続的に履行することを強調し、「我が国の気候政策の予測可能性、一貫性、連続性を向上させた」と明らかにした。韓国政府は2030年までに実ガス排出量を2018年対比40%削減するという内容の上方修正されたNDCを2021年12月に国連に提出している。

この日の行事には韓国、ベトナム、インドネシア、日本などUNESCAP加盟国およびグローバルグリーン成長機構など国際機構専門家が参加し、気候変動対応のための政策・技術・財源関連国際協力の優秀事例を共有した。

関連記事(外部サイト)