営業制限措置に反発し“車両デモ”自営業者団体代表、罰金50万ウォンの略式起訴=韓国

営業制限措置に反発し“車両デモ”自営業者団体代表、罰金50万ウォンの略式起訴=韓国

営業制限措置に反発し“車両デモ”自営業者団体代表、罰金50万ウォンの略式起訴=韓国(画像提供:wowkorea)

社会的距離の確保4段階営業制限措置に反発し、昨年7月に“車両デモ”をおこなった自営業者団体代表が略式起訴処分を受けた。

ソウル西部地検は先月29日、集会およびデモに関する法律違反の疑いをもたれているキム・ギホン新型コロナウイルス対応全国自営業者非常対策委員会(非対委)共同代表を罰金50万ウォン(約5万円)の略式起訴処分としたと25日、明らかにした。

検察は対面接触が少ない車両デモ方式を選んだ点と深夜にデモをおこなって市民が大きな不便を感じず、衝突なしに解散した点などを考慮してこのような結論を下した。

これに先立って、非対委側は政府の防疫措置などを批判し、営業制限措置を撤回してほしいと昨年7月14日と15日の2度にわたって、ソウル都心などで数百台の車両を動員し、車両デモをおこなった。

警察は該当デモが「未申告集会」で集会およびデモに関する法律違反と判断し、キム代表を立件して同年9月、検察に送致した。

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