「売春斡旋」V.I(元BIGBANG)、本日(26日)最高裁判決…2審では懲役1年6か月

「売春斡旋」V.I(元BIGBANG)、本日(26日)最高裁判決…2審では懲役1年6か月

「売春斡旋」V.I(元BIGBANG)、今日最高裁判決…2審懲役1年6か月(画像提供:wowkorea)

性売買を斡旋と常習賭博などの疑いで下級審で実刑を言い渡された「BIGBANG」元メンバーのV.I(本名イ・スンヒョン/31)に対する最高裁判所の判決が26日に出る。

最高裁判所は26日午前、売春斡旋と常習賭博などの疑いで裁判にかけられたV.Iに上告審判決を言い渡す。

V.Iは2015年12月から翌年1月までクラブと金融投資業などのための投資誘致を受けるために台湾、日本、香港などの投資家に数回にわたり性売買を斡旋し、本人が直接性売買をした疑惑(性売買処罰法違反)を受けている。

また、ソウルのカンナム(江南)の居酒屋「モンキーミュージアム」のブランド使用料の名目などでクラブバーニングサンの資金5億2800万ウォン余り(約5300万円)を横領した疑い(特定経済犯罪加重処罰法上横領)、職員の個人弁護士費の名目でガラスホールディングス会社資金2200万ウォン(約221万円)を横領した疑い(業務上横領)なども受けている。

合わせて2015年12月末、カンナムのある居酒屋で知人たちと酒を飲んでいた時、他のお客とけんかになると暴力団を動員して威嚇を加えた疑惑(特殊暴行教師共同正犯)等も受けている。

また、2013年12月から2017年8月まで米国ラスベガスのあるカジノで8回にわたり計約22億ウォン規模の俗称”バカラ賭博”を行った疑惑も受けている。

賭博資金調達のために申告なしにカジノから100万ドル(約11億7950万ウォン)の貸し出しを受け、外国為替取引法に違反した疑いもある。

V.Iは2020年1月に在宅起訴の状態で裁判に付され、同年3月に入隊して軍事裁判所で裁判を受けてきた。

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