韓国など40カ国「透明で民主的にウクライナを再建」…7大原則を宣言

韓国など40カ国「透明で民主的にウクライナを再建」…7大原則を宣言

韓国など40カ国は、ウクライナを透明で民主的に再建することを約束した(画像提供:wowkorea)

韓国など40カ国は、戦争により焦土化したウクライナを透明で民主的に再建することを約束した。

「7500億ドルに達すると推定される再建費用のほとんどは、ロシア政府やオリガルヒ(ロシアの新興財閥)の凍結された海外資産を差し押さえ・売却してそれらに充てるが、EUや英国などの支援と国際機関の貸付が非常に重要な役割をするだろう」とウクライナは明らかにした。

スイスのイグナツィオ・カシス大統領は5日(現地時間)、スイス・ルガーノで開かれたウクライナ再建会議決算の記者会見で、ウクライナ復元のための7大原則を盛り込んだ「ルガーノ宣言」を紹介した。この宣言には、米国・英国・フランス・日本など会議に参加した40余カ国の代表とOECD(経済協力開発機構)・ヨーロッパ投資銀行などが署名した。

カシス大統領は「これは長い旅程の始まりだ」と語った。

参加国たちは「復元過程は透明でなければならない」とし「法治主義はシステム的に強化されなければならず、腐敗は根絶されなければならない」と語った。

ウクライナの再建と復旧を話し合った最初の高位級国際会議である「ウクライナ再建会議」には、全世界40余か所の政府高位級代表者とEU・WB(世界銀行)・WHO(世界保健機関)・IMF(国際通貨基金)・OECD・UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)など14の国際機関が出席し、韓国からはイ・ドフン(李度勲)外務第2次官が出席した。

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