韓国外相と北朝鮮大使、ASEAN会議で「遭遇」し「短い対話」

韓国外相と北朝鮮大使、ASEAN会議で「遭遇」し「短い対話」

韓国外相と北朝鮮大使が対話

韓国外相と北朝鮮大使がASEAN会議の場で「遭遇」し、「短い対話」が実現した。

北朝鮮のアン・グァンイル(安光日)駐インドネシア大使は去る4日、カンボジアに到着した後、プノンペン・CICCで開かれた歓迎会に出席。各国代表らがカンボジアの伝統衣装を着用していたのとは異なり、紺色のスーツを着用していた。北朝鮮は新型コロナウイルス感染拡大などの影響でチェ・ソンヒ(崔善姫)外相より位の低い安大使を会議に派遣したものとみられる。

この会場で、安大使は韓国外交部(外務省に相当)のパク・チン(朴振)外相と”遭遇”した。そして、”短い会話”を交わしたと韓国メディアは報じた。

これに先立ち、朴外相はASEAN関連会議出席のため出国する際、報道陣の主催に「別途会談する計画はないが、会議期間中に自然なかたちで遭遇することはあるかもしれない」と言及していた。

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    「もし米中が戦争になっても、僕たちだけ仲良くしてようね」って話したのかな?マジで!ついでに「やばいとこは、全部日本の岸田に振ればいいよ。あいつ煮え切らない性格だからさ、きっと米国の要請断れないよ」とかもね!

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    面識があったのですかね? 生息する地域が、階層が違うのにね?

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