泥酔状態で運転し警察署まで行った現職警察官、検察に送致=韓国

泥酔状態で運転し、警察署の駐車場まで車を運転した韓国・ソウルの現職警察官が検察に引き渡された。

警察によると、ソチョ(瑞草)警察署は去る11日、カンナム(江南)警察署経済チーム所属のA巡査部長を道路交通法違反(飲酒運転)の疑いで検察に不拘束送致した。

Aは2日、「免許取り消し」水準に該当する血中アルコール濃度0.199%で車を運転した。彼はソウル・ソンドン(城東)区のあるアパートから出発し、自分が勤務するソウル江南警察署の駐車場まで車を運転した。

当時、警察は「飲酒運転が疑われる」という通行人の通報を受けて出動し、江南警察署1階の駐車場で彼を逮捕した。

Aは事件発生後、職位が解除された。検察の捜査結果によって懲戒も行われる可能性がある。

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