日米韓の北朝鮮担当高官が7日に東京で協議

日米韓3か国の北朝鮮担当高官が7日、東京で対面協議を行う。

北朝鮮の第7回核実験が迫っているという観測が出ている中、3か国間の協力を強化するものと解釈される。

韓国外交部(日本の外務省に相当)によると2日、キム・ゴン(金健)朝鮮半島平和交渉本部長は、米国務省のソン・キム北朝鮮特別代表および日本外務省の船越健裕アジア・大洋州局長と米韓、日韓、日米韓の北朝鮮担当高官協議を行う予定だ。

今回の協議は、今年5月に就任した金健本部長にとって3回目となる対面による日米韓の北朝鮮担当高官協議となる。

韓国外交部は「今回の協議をきっかけに3か国の北朝鮮担当高官は、最近における朝鮮半島の状況に対する評価を共有し、北朝鮮の非核化の問題に対して深い協議を行うだろう」と述べた。

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