韓国タレント「エイミ」麻薬類管理法違反の疑いで懲役3年

韓国タレントのエイミ(本名イ・ユンジ)が帰国してから13日間で、麻薬を購入しようとしていたことが明らかになった。

9日、聯合ニュースによると、イ氏の麻薬類管理法違反事件判決文を見ると、イ氏が麻薬を購入しようとしていたのは2021年2月2日だ。これは強制追放された後、5年ぶりに新しい出発を誓い、帰国してから13日後のことだ。

イ氏はメッセンジャーを通じて麻薬を注文し、共犯のオ・某氏(37)が売買代金を送る方法で、2人はメトアンフェタミン(ヒロポン)を手に入れた。そうして2人は8月4回もさらに同じ手法でピロホンとケタミンを売買した。

イ氏は、購入した麻薬類を6回にわたって投薬し、8月24日にも再び麻薬を購入するため、2日後にキョンギド(京畿道)シフン(始興)市のある商店街の女性トイレに受け取りに行ったところを、潜伏中の警察官に捕まった。

結局イ氏は、麻薬類管理法違反の疑いでオ氏と並んで裁判に引き渡され、2012年と2014年に続き、再び被告人席に座ることになった。

9月7日、控訴審を引き受けたソウル高等裁判所チュンチョン(春川)裁判部刑事1部(ファン・スンテ副長判事)は、イ氏に懲役3年を言い渡した。オ氏にも懲役3年6か月を言い渡した原審判断を維持した。

この日、イ氏は、共に起訴されたオ氏に監禁された状態で麻薬投薬されたとし、疑いを否定したが、裁判部は自ら麻薬を投薬したものと見られるとし、認めなかった。

裁判部は「イ氏がオ氏の暴行、脅迫、強要などで仕方なく麻薬類を売買、投薬、授受したとは見にくい」と判断した。

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