米韓外交次官が会談、「大胆な構想」への支持を再確認

韓国外交部(外務省に相当)チョ・ヒョンドン第1次官が15日、ウェンディ・R・シャーマン国務副長官と米韓次官会談をおこない、米韓関係と北朝鮮・北核問題、地域およびグローバル懸案について意見を交わした。

今回の会談は、ユン・ソギョル(尹 錫悦)政府発足後、2度目の米韓外交次官会談となった。

16日、外交部によると両国の次官は、米韓同盟が軍事・安保分野を超えて経済安保・技術同盟、地域・グローバルパートナーシップにおいて本格的に進化していることを再確認した。

加えて、これまでよりも活発な交流と疎通が続いていることを評価し、来年「米韓同盟」70周年を迎え米韓関係が改めて跳躍しているきっかけとなるよう緊密に協議していくことにした。

また、米国側は韓国政府の「大胆な構想」について支持を再確認し、両国が北朝鮮の挑発中断および対話復帰を牽引するための努力を揺らがずに続けていくことで意見を一致させた。

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