日韓外相、米ニューヨークで50分間の会談=韓国外相「日韓関係の改善に向け誠意をもって努力」

米ニューヨークを訪問中の林芳正外相と韓国のパク・ジン(朴振)外交部(日本の外務省に相当)長官は19日午後(日本時間20日午前)、およそ50分間の会談をおこなった。

ニューヨークで開かれる国連総会に合わせて岸田首相とユン・ソギョル(尹錫悦)大統領の首脳会談が調整されており、この日の外相会談では両国の主要懸案に対する意見が交わされたと報じられた。

会談後、朴外相は「さまざまな問題についてよい話をした」と評価し、「日韓関係の改善に向けて両国が誠意をもって努力することにした」と説明。

また会談の雰囲気について「よかった」とコメントした。

なお、2人が顔を合わせるのは、ことし7月に日本で開かれた会談と、8月カンボジアで開催されたASEAN外相会談に続いて3回目だ。

関連記事(外部サイト)

  • 記事にコメントを書いてみませんか?