朴前大統領、職業問われ「無職」と回答=初公判

韓国の朴槿恵前大統領が初出廷し崔順実被告と初対面、職業は「無職です」と回答

記事まとめ

  • 賄賂授受容疑などで起訴された朴前大統領と崔順実被告が23日、初めて法廷で対面
  • 朴前大統領は、職業を問われると「前職大統領」ではなく、「無職です」と回答した
  • 朴前大統領と崔順実など被告人の3人は、国民参加裁判意思を「望みません」と回答

朴前大統領、職業問われ「無職」と回答=初公判

朴前大統領、職業問われ「無職」と回答=初公判

朴前大統領、職業問われ「無職」と回答=初公判

592億ウォン(約50億円)の賄賂授受容疑などで起訴された朴前大統領と崔順実(チェ・スンシル)被告が23日、初めて法廷で対面。朴前大統領は、職業を問われると「無職です」と自身について回答した。

きょう(23日)午前、朴前大統領はソウル地裁で開かれた初公判で被告人席に立ち、職業を問われると「前職大統領」ではなく、「無職」と答えた。

また、朴前大統領と崔順実、重光昭夫(韓国名:シン・ドンビン)など被告人の3人は、裁判部が国民参加裁判意思を問うと全員が「望みません」と短く回答した。

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