北朝鮮、文政権に入り3度目のミサイル挑発

北朝鮮、文政権に入り3度目のミサイル挑発

北朝鮮が文在寅(ムン・ジェイン)政権に入り、3度目の弾道ミサイル挑発を敢行した。去る21日にミサイルを発射してから8日ぶりだ。(提供:news1)

北朝鮮が文在寅(ムン・ジェイン)政権に入り、3度目の弾道ミサイル挑発を敢行した。去る21日にミサイルを発射してから8日ぶりだ。

韓国の合同参謀本部は29日「午前5時39分ごろ、北朝鮮が江原道(カンウォンド)元山(ウォンサン)一帯からスカッド系と推定される弾道ミサイルを発射した」とし「飛行距離は約450キロで、追加情報について韓米が精密分析中」と明らかにした。北朝鮮は21には「北極星2」を発射している。

韓国軍は北朝鮮軍の追加挑発の動向に対して注視し、万全の態勢を維持していると説明した。

また文在寅大統領はこの日、北朝鮮が3度目の弾道ミサイル挑発を敢行したことと関連し、国家安全保障会議(NSC)常任委員会緊急招集を指示した。

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