北ミサイル「スカッドC型」の可能性=専門家ら

北朝鮮がミサイルを発射 専門家らは「スカッドC型」である可能性を提起

記事まとめ

  • 北朝鮮が発射したミサイルに関し専門家らは「スカッドC型」である可能性を提起した
  • 北朝鮮はミサイルを発射し、韓国軍当局は6分間、450キロ飛行したと分析している
  • 米太平洋艦隊司令部も北朝鮮のミサイル発射を伝え、「短距離ミサイル」と表現した

北ミサイル「スカッドC型」の可能性=専門家ら

北ミサイル「スカッドC型」の可能性=専門家ら

北朝鮮が29日に発射したミサイルと関連し専門家らは「スカッドC型」である可能性を提起した。(提供:news1)

北朝鮮が29日に発射したミサイルと関連し専門家らは「スカッドC型」である可能性を提起した。

北朝鮮はこの日午前5時39分、ミサイルを発射し韓国軍当局は6分間、450キロ飛行したと分析した。

専門家らは飛行距離と時間で見るとき、北朝鮮が保有している射程距離500キロの「スカッドC型」の可能性に注目した。

チャン・ヨングン航空大教授は「最大高度が核心のひとつだが、6分の飛行時間ならば短距離ミサイルとみるのが妥当だ」と分析した。

米太平洋艦隊司令部もこの日、北朝鮮のミサイル発射を伝え、「短距離ミサイル」と表現した。

ただし、最大高度や発射基数などが判明しておらず、追加分析が必要だという立場だ。

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