北、文政権の発足後挑発頻繁…朝鮮半島の非核化要求に反する=韓国

北、文政権の発足後挑発頻繁…朝鮮半島の非核化要求に反する=韓国

北、文政権の発足後挑発頻繁…朝鮮半島の非核化要求に反する=韓国(提供:news1)

韓国政府は29日、北朝鮮のこの日の弾道ミサイル発射と関連し「国連安全保障理事会の関連決議に対する明白な違反であり、朝鮮半島はもちろん、国際平和と安全に対する深刻な脅威」と「強く糾弾する」と明らかにした。

政府はこの日、外交部のチョ・ジュンヒョク報道官名義の声明を通じて「(今回の発射は)今年に入り9度目の弾道ミサイル挑発」と強調した。

政府は「新政府発足後、北朝鮮がこのように頻繁に挑発を繰り返すのは朝鮮半島非核化と平和のための韓国の要求に正面から反するもの」と指摘した。

特に「2日前(27日)G7首脳宣言文で確認されている北朝鮮の非核化のための国際社会の団結した意思を拒否するもの」とし「北朝鮮は一切の挑発を直ちに中断し、迅速に非核化の道へと進まなければならない」と促した。

また続けて「北朝鮮のいかなる挑発も決して容認せず、断固として対応していく」とし「堅固な韓米同盟を基盤とする万全の態勢維持を通じて、韓国の安保と国民の生命を守っていく」と付け加えた。

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