統一部「北朝鮮がいかなる行動をしても南北交流をするという意ではない」=韓国

統一部「北朝鮮がいかなる行動をしても南北交流をするという意ではない」=韓国

統一部「北朝鮮がいかなる行動をしても南北交流をするという意ではない」=韓国

北朝鮮が5月だけでもミサイルを3度発射し緊張が高まる中で、韓国政府の南北の民間交流を推進する方針に問題があるとの指摘に関連し、政府は30日「北朝鮮がいかなる行動をしても(南北交流を)するという意ではない」と明らかにした。

韓国統一部の当局者はこの日、記者団に会い「北朝鮮の核とミサイル問題を解決するために、国際社会と共に最大限圧迫を加えるという方針は変わりない」とし、このように述べた。同当局者は「国際社会の対北制裁の枠組みから外れない範囲内で、南北間の交流を通して南北関係断絶を解き、北朝鮮の態度変化をもたらすという考えだ」と説明した。

また、「南北関係に関連する政府の立場が柔軟だからといって、北朝鮮がいかなる行動をしても(南北交流を)するという意味ではない。状況を常に考慮している」と強調した。

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