韓国外交部、アフガン爆弾テロを強く非難「衝撃と懸念」

韓国外交部、アフガン爆弾テロを強く非難「衝撃と懸念」

韓国外交部がアフガニスタン・カブールで発生した爆弾テロを強く非難した。(提供:news1)

韓国外交部がアフガニスタン・カブールで発生した爆弾テロを強く非難した。

外交部は1日、報道官論評を通じて「現地時間5月31日午前、アフガン・カブールの外交団地内で発生した爆弾テロで多くの死傷者が生じたことに対して衝撃と懸念を表する」と述べた。

今回のテロで韓国人の被害はなかったが、韓国大使館官邸の窓や職員宿舎の天井など一部破損が確認された。

外交部は「罪のない人々を対象にむごいテロ行為は、いかなる理由でも正当化できない反文明的かつ反人道的な犯罪行為であり、これを強く非難する」と述べた。

韓国政府はアフガンの安定化と復興のために国際社会の努力に引き続き参加していく方針だ。

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