鳥インフル追加陽性反応の3農家周辺の12万羽殺処分=韓国・済州

鳥インフル追加陽性反応の3農家周辺の12万羽殺処分=韓国・済州

鳥インフル追加陽性反応の3農家周辺の12万羽殺処分=韓国・済州(提供:news1)

鳥インフルエンザ(AI)の陽性反応が追加で出た韓国・済州市地域3農場で養鶏12万羽が殺処分される。

済州特別自治道は6日午前から済州市の3農場で飼育中の養鶏12万羽を殺処分する計画だと明らかにした。

これは去る5日、済州島動物衛生試験所が実施したAI簡易抗原診断キットで検査した結果、該当農家で飼育中の養鶏59羽がAI陽性反応を見せたためだ。

済州島は去る5日、該当農家にいた養鶏59羽を殺処分し、AI深刻段階に準ずる防疫処置の次元で該当3農家周辺半径3キロ以内の鶏を全量殺処分し、AI拡散を防ぐということだ。

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