朴元大統領側、週4度の裁判は無理…「前職大統領の品位維持に配慮すべき」=韓国

朴元大統領側、週4度の裁判は無理…「前職大統領の品位維持に配慮すべき」=韓国

韓国の朴槿恵(パク・クネ)元大統領側が朴氏の体力や品位維持などを理由に、裁判部に週4回の裁判計画を撤回するよう求めた。

韓国の朴槿恵(パク・クネ)元大統領側が朴氏の体力や品位維持などを理由に、裁判部に週4回の裁判計画を撤回するよう求めた。

ソウル中央地裁刑事合意22部で7日おこなわれた公判で、朴氏側のイ・サンチョル弁護士は「週4回の裁判に到底耐えられない」として、このように明かした。

イ弁護士は「朴氏は前職大統領である以前に、年齢が満66歳と高齢の軟弱な女性だ」としながら、「週4度出廷し裁判を受けること自体、体力的に無理がある」と主張した。また「収監後に生活パターンが一変し、足や腰の痛みが再発した。一日中、被告人席に座るのは、迅速な裁判のためにその苦痛を超人的な忍耐で耐えろという言葉と違わない」と訴えた。

続けて「たとえ収監の身だとしても、国民過半数の支持の業績を積んだ永遠の前職大統領でもある」としながら「前職大統領が最小限の品位を維持できるよう、配慮される権利がある」と主張した。

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