崔順実の姪チャン・シホ被告、拘束期間満了で本日釈放へ…“国政介入”拘束者初=韓国

崔順実の姪チャン・シホ被告、拘束期間満了で本日釈放へ…“国政介入”拘束者初=韓国

“国政介入”崔順実(チェ・スンシル)被告の姪チャン・シホ被告が最長6か月間の拘束期間満了を迎え、本日(7日)釈放される予定だ。

“国政介入”崔順実(チェ・スンシル)被告の姪チャン・シホ被告が最長6か月間の拘束期間満了を迎え、本日(7日)釈放される予定だ。国政介入事件で裁判に移された人物が拘束満了で釈放されるのは今回が初めてだ。

検察の特別捜査本部は昨年12月8日、崔被告の影響力を利用し体育界全般で利権を乱用した容疑(職権乱用権利行使妨害)などでチャン被告を拘束起訴した。

刑事訴訟法によると、1審判決前に被告人を拘束できる期間は2か月だ。拘束を継続する必要がある場合は、2か月単位で2回更新することができる。ただし拘束期間終了前に、別容疑で追加起訴されれば裁判所が新しく拘束令状を発行できる。チャン被告の場合、検察が別容疑はないと見て追加起訴しなかったため、拘束期間は7日夜12時に満期となる。

これにより、チャン被告は不拘束状態で1審の宣告を待つものと見られる。

関連記事(外部サイト)