朴政権、金正恩の失脚を試み暗殺も計画

朴槿恵・前大統領の在任時に金正恩氏の失脚を試み暗殺計画含む対北政策関連文書を決裁

記事まとめ

  • 朴槿恵・前大統領の在任時、金正恩氏の失脚を企てていたと提起され、関心を集めている
  • 朴前大統領は南北当局会談の決裂以降、対決路線を進む過程で対北政策関連文書を決裁
  • 金正恩氏の引退や亡命、暗殺などに関する内容も含まれていたと明かされている

朴政権、金正恩の失脚を試み暗殺も計画

朴政権、金正恩の失脚を試み暗殺も計画

朴政権、金正恩の失脚を試み暗殺も計画

韓国政府が朴槿恵(パク・クネ)前大統領の在任時、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長兼朝鮮労働党委員長の失脚を企てていたとの主張が提起され、関心を集めている。

26日、ソウル発の記事として朴政権の対北政策に精通した人物の言葉を引用し、「朴政権が2015年末以降、金正恩を指導者の位置から引き摺り下ろす計画を練っていた」とし、「金正恩の暗殺も選択肢に含まれていた」と伝えた。

この情報によると、朴前大統領は去る2015年12月、開城(ケソン)で開かれた南北当局会談が決裂して以降、南北関係が対決路線を進む過程で、北朝鮮の”リーダーシップチェンジ(指導者交代)”などの内容を含めた対北政策関連文書を決裁。該当文書は国家情報院で作成されたもので、金正恩の引退や亡命、暗殺などに関する内容も含まれていたと明かされている。

消息筋は「(韓国政府が)事故に見せかけた金正恩殺害も計画していた」とし、特に北朝鮮の指導者交代が成された場合、朝鮮半島に急変自体が発生することを懸念し、韓国の介入事実が明るみに出ないよう細心の注意を払っていたと説明した。

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