日米防衛相、北朝鮮問題で電話会談「度重なる挑発行為は断じて容認できない」

日米防衛相、北朝鮮問題で電話会談「度重なる挑発行為は断じて容認できない」

米国のマティス国防長官と日本の稲田朋美防衛相は、4日の北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験に関連し、「北朝鮮による度重なる挑発行為は断じて容認できない」との立場を再確認した。

米国のマティス国防長官と日本の稲田朋美防衛相は、4日の北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験に関連し、「北朝鮮による度重なる挑発行為は断じて容認できない」との立場を再確認した。

6日、日本メディアなどによると、稲田氏はマティス氏と5日午後に電話会談をおこない、「日米同盟ともとに北朝鮮の核・ミサイル威嚇に対する抑止力と対処力を一層強化していく」と述べた。

マティス氏は今回の電話会談で、“核の傘”など拡大抑止を含めた日本の防衛に対する米国の関与は揺るぎないものだ」と強調した。

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