訪独中の文大統領、習近平国家主席と就任後初の中韓首脳会談「重要な協力関係にある」

訪独中の文大統領、習近平国家主席と就任後初の中韓首脳会談「重要な協力関係にある」

ドイツを訪問している韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が6日(現地時間)、中国の習近平国家主席と就任後初の中韓首脳会談をおこなった。

ドイツを訪問している韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が6日(現地時間)、中国の習近平国家主席と就任後初の中韓首脳会談をおこなった。文大統領はこの日午後、ベルリン市内のホテルで習主席に会い、初会談に臨んだ。

文大統領は会談で「韓中は経済問題だけでなく、北朝鮮の非核化と朝鮮半島の平和体制構築に向けた重要な協力関係にある」と述べた。また、「ちょうど今年は韓中修交25周年で、この契機に韓中関係が戦略的協力パートナーに発展するよう願うばかりだ」と伝えた。

この席ではこのほか、4日に発生した北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)級のミサイル発射に対する対応法案および朝鮮半島の高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)配置問題などを主題に論議されたものとみられる。

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